岩田瑠奈のプロフィール | Profile

岩田瑠奈


名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業後、渡独。バイエルン州立ミュンヘン音楽大学ピアノ科卒業、ディプロマ取得。2014年、同大学大学院歌曲科ピアノ専攻を最優秀の成績で修了、マスターディプロマを得た後、帰国。同年11月、名古屋にて帰国リサイタルを開催。

ドイツ、リヒテンベルクにて、クリストフ・ジシュカ、竹沢絵里子各氏の二台のピアノとアンサンブルの為のマスタークラスを受講。フランス、クールシュヴェール夏期国際音楽アカデミーにてライナー・ベッカー、フィリップ・ミュレ各氏のレッスンを受講。その他、ゲルト・ユッカー氏のミュンヘン国際音楽セミナーオペラ部門、イタリア、モンテプルチャーノにてヘルムート・ドイチュ、アンドレアス・シュミット、ジークフリート・マウザー、ドナルド・ズルツェン各氏による歌曲解釈マスタークラスを受講。

ドイツ、バード・ヘレンアルプにてマチネーコンサート、エルマウ城内ホールにてリートリサイタルに出演。バイエリッシェ・フィルハーモニーによるカルミナ・ブラーナ連続演奏会出演。バイエルン州立歌劇場によるオペラプロジェクトに、コレペティトールとして参加。2008年京都・2009年名古屋にてデュオリサイタルを行う。在学中、多数の学内コンサートに出演、老人ホーム・病院・教会ホールにて演奏、器楽伴奏などを精力的に行う。

これまでに、ピアノを磯村奈々、桐山春美、長谷智子、クリストフ・ジシュカ、ジョン・シュトラーサーン、松田康子の各氏に師事。リート解釈を近野賢一、フリッツ・シュヴィングハンマー、トビアス・トゥルニガー、ドナルド・ズルツェンの各氏に、フランスリート解釈をセリーン・デュティ氏、スラブリート解釈をエフゲニア・グレコバ氏に師事。チェンバロ・バロックアンサンブルをミヒャエル・エーベルト氏に、室内楽をピート・デュボー、ビアンカ・ボダリア、カタリン・ロータリングの各氏に学ぶ。